ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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DORAMUSUKO

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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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ビートの中古車!

さくらが咲いていい季節になりまたがオープンにしてますか!

さて、ビートの中古車の紹介です。

平成3年式で距離は15万キロと走ってますがタイミングベルト、

ヘッドオーバーホールみで外装も綺麗ですよ。

ちなみにですが車検は8月まであります。

実は元オーナーは当社の整備士!

なので購入後もお世話をあせていただきます!

気になる方は是非、ご連絡をください!

   


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ガス欠には気を付けてください

皆さんお元気でしょうか?

3月も終わり4月になりましたが暖かく・・・と言うか寒いですね
久しぶりのブログ更新です
なにぶん2月、3月は忙しくブログを更新している暇がなく
4月になってようやく落ち着いてきました。
と言うところでちょっと前ですがボルボの修理をしました。
修理内容は給油口の開閉不良です・・・と言うことは
「給油口が開かない→給油できない→ガス欠→終わり・・・(つД`)ノ」と言うことです。
実は日本車ではあまり見ませんが外車の場合、給油口の開閉に
アクチュエーターを使っている場合があります。
もちろん電気式なので壊れると開きません、しかも部品が産廃と言う悲劇。
不良の原因はいろいろありますが今回は中のモーター不良。
バラすと中にはマブチモーター!
さすが日本が世界に誇るマブチモーター、こんな所でもって活躍しています!
でもこのモーター普通のモーターとチョット違います。
通常モーターのシャフトは前に出てるのですが付いていたモーターはシャフトがお尻側に出てます。
もちろん単品供給はないのですがなんとか解体部品か探し出して交換しました。
なんか最近給油口の調子が悪いと思う方は早めの交換をおすすめします。
それと最近、トルコン太郎でのATF交換をされる方が多いです。
ATFの講習でもATFももちろん劣化しますので定期的な交換をおすすめしますと言われてます。
でもって写真は10万キロオーバーのエクストレールのATF交換の写真です。
今回は10万キロオーバーと言うこともありATオイルパンをはずして中のフィルターと磁石を清掃しました。
 
磁石には鉄粉がビッシリ!
これだけ鉄粉が付いてるとこれ以上鉄粉を付着するのは無理な感じがしますね。
やはり永く乗るのであれば定期的な清掃とATF交換をおすすめします

今年も一年お世話になりました。

久しぶりの更新ですが、皆さんお元気でしょうか。

いろいろとバタバタしてまして更新が出来ずにいました。
更新をサボっている間にもビートの修理やら車検をやらさせていたがきました。
皆さんのビートが特に不具合もなく快調でよかったです。
一台はブレーキの前後オーバーホールとローター交換。
   
走行距離が短いので分解してもさほど錆びもなく安心しましたが
20年以上たつビート、予防整備としてはありだと思います。
ローターはせっかく交換するので錆び止め処理をしました。
それとタイヤも交換、オーナーの方は純正サイズにこだわっているので
ブリジストンのスニーカー純正サイズをチョイスしました。
当時の新車にはいていたのがスポーツ走行よりのグリッド2だった気がしますが
タイヤも日々進化しているので現在のスニカーでも十分にグリップしてくれると思います。
さてその他にも日本車・外車の車検やら修理いろいろやってますが
ワーゲン・ゴルフのTSIエンジンのウォーターポンプの交換をしました。
このスーパーチャージャーのコンプレッサープーリーが
ウォーターポンププリーをかえして回ってます。
ポンプを見るとカプラーがあって中に電磁クラッチが入っていて
スパーチャージャーのスイッチが入るとクラッチONになってつながる仕組みです。
 
なかなか日本車では見ないシステムですがいろんな考えかたがあって面白いですね。
ただこのウォーターポンプ水漏れしたり電磁クラッチが故障したりと弱いので
何か不具合を感じたら直ぐ交換をお勧めします。
さて後、数日で今年も終わりになりますが2016年も皆さん大変お世話になりました。
色々な車を車検、点検、修理、板金と仕事させていただきました。
ありがとうございました。
そんな中、今年は関東運輸支局表彰と関東運輸局長表彰をいただくことが出来ました。
看板が二枚増えました。
来年も皆さんのカーラーフをお手伝いさせていただければと思いますので
よろしくお願いします。

オールペンをしました!

 少し前ですがビート…ではなくCR-Xデルソルのオールペンをしました。

それにしても今見てもお金がかかってます。

 あの当時ですでにメタルトップでトランクに収納するギミックは心がけくすぐられますね!

しかーし!オールペンになるとそのメタルトップが仇となります(T_T)

 なんたってメタルトップの周りを グルッと一週モールがありますからね。

 一緒塗るわけにもいかず、ましや外そうものなら、周りの 部品が壊れそうですしね…と言うことでここは根気よくマスキング。

さらにオールペンともなればサイドエアロ等も割らないように外さなければなりません。

   

んたってもう 部品が有るのか無いのかとの戦いです。

サイドのステッカーですらもう同じ物がないので他のグレードの物を代用。

取りあえず慎重に作業を進めます。

時間はかかりますがトランクルームまで塗装して綺麗にしあがりました。

  

新車もいいですが好きな車を手入れをして永く乗るのもいいものです。


自動車メーカーだけでなくそれを取り巻くメーカーさんに物申ーす!

10月を前に雨が続いて涼しくなりましがまた少し暑さが戻って来ましたか皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて先日ビートのエアコン修理をさせていただきました。

今回はガス漏れとコンプレッサーの故障。

ガス漏れの場合は一番多いのは各配管からのOリングの劣化による漏れですが

今回はちょっと違ってエバポレーターからの漏れでした。

エバポレーターを外してバケツへドボン!

エアーを入れると泡が出てきました。

  

エアコンのシステム内に水分が入り長年の腐食によって穴が開いたと思います。

今回は小さい穴でしたので交換をせずに穴を埋めて様子を見ます。

DSC_0684_convert_20160926120455.jpg

続いてコンプレッサーの不良。

ビートのコンプレッサーはサンデン製TR-70と言うのがついてますが

サンデンに直接補修部品を問い合わせたところ補修部品はもう製造していないとの回答をいただきました。(TT)

我々修理屋さんは部品が出ないと非常に厳しいのですが

今回は2個のコンプレッサーを良いとこ取りして何とか復活しました。

前から言ってますホンダさんに限らずそれを取り巻くメーカーさんでも是非、部品の供給をしていただきたいものです。