ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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味のあるフランス車も実にイイのだ!(^▽^)/
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ルノー・キャトルです。

数年前にドラマに使われたこともあって、一時期中古車の価格が上がったこともありましたが、最近はだいぶ値段も落ち着いてきて気軽にフランス車が楽しめるおしゃれな車ですね。

この車の最大の特徴はトランスミッションがエンジンより前方にあると言うことです。

通常、トランスミッションはエンジンの後、もしくはFFであれば真横なのですがエンジンの前とは驚きです。

これにより多分ですがトランスミッションが車内側に入りこまいので足下が広くとれることをねらったような気・・・違うかな。( ̄へ ̄|||) ウーム

なのでシフトレバーもちょっ変わってます。
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まぁ以前から車検などで入庫していただいてまして、ありがとうございます。

でもって今回はエンジンがかからなくなったらしいのですがこれがまたやっかいと言うか今の電子制御の車になれてしまった自分たちには・・・まぁ車の基礎は「よい火花・よい圧縮・よい混合気」なので一つずつ潰していきましょう!

とっ、言っている間に色々やっていくうちにディスビに付いてるコンデンサーが原因と判明。

コンデンサーがいかれてくるとプラグの火花が弱くなって爆発しにくくなるわけですが、ダイレクトイグニッションのご時世にポイント式のディスビです。今となってはなかなかお目にかかれない点火系にちょっと悩んでしてしまいましたがシンプルな構造だけに一つ部品が及ぼす影響は大きいみたいです。

ついでに板金塗装もさせていただきました。
予想に反して部品自体はすぐにやってきました。
どうやら日本にあったみたいですが部品自体の精度がいまいちですね。よく見るとプレス後にできるシワできてます。日本のメーカーだったら返品物ですが、外車の部品なんてこんなもんです。いちいち細かいことは気にしていられませんて感じなのでしょうかね。
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ATFは交換してますか…
今日はATFのお話。

最近の車の90%ぐらいはオートマ車だと思うのですがオートマオイル(ATF)の交換はされてますでしょうか?

えっ、ATFは交換はしなくていいんじゃないの交換サイクルだって無交換だって書いてあるし・・・

まぁ、ごもっともですが今まで整備士としてやってきた経験からはなしますが・・・

まずATFも劣化はするということです。
エンジオイルほどではないにしろATFだってミッションの中で色々な作業をして、しかも高温にもなります。

たしかに最近のオートマミッション・ATFともに性能が良くなってきてますので劣化したATFでも10万キロぐらい平気で持ちます、たぶんそれ以上持つと思いますがここで考えてみましょう。

ATFは無交換、でもオートマミッションはメーカー保証がだいたい5年10万キロです。これを過ぎて故障したものについては有料です。
簡単に言うとメーカーはたぶんATFは無交換でも丈夫だと思うけど保証期間をすぎてミッションが壊れても、しかもその故障がATFを交換しておけば防げた故障だとしても有料修理だよと言うことです。

なので言いたいことはATFだって劣化した状態よりも新油近い状態にあることにこしたことはないと言うことです。いくらメーカーが無交換をうたっていたとしても車を永く乗りたいのであればATFの交換はした方がいいと思います。CVT車についても一緒ですが。

皆さんはどう思いますか・・・
最近は一台の車に永く乗る方が増えました。5年又は10万キロぐらいは余裕で乗ります。ですがミッションが壊れると交換に10~20万円ぐらいかかりますのでATFの無交換でリスクを負うぐらいなら、きっちり交換してょうが安心できます。
ちなみに走行距離を5万キロを過ぎて一度もATFを交換したことのない車はへたに交換すると壊れる可能性もありますので、いきなり8Lとか交換せずに半分の4Lだけとかオイルパンのドレンボルトを抜いて出てきた分だけ入れて1000キロぐらい走ったらまた少し交換するやり方でちょっとずつ交換するといいかもしれません。
プラスチック部品には気おつけて


写真はフォルクスワーゲンのレベルゲージですがけっこ壊れます。(T_T)

と言うよりはヨーロッパ車全体に言えることなのですがプラスチックの部品が本当によく壊れます。
プラスチックに使われている樹脂自体が悪いのか日本の高温多湿の風土に合ってないのかわかりませんが何年かたっとかさかさになり「パッキ!」とおれます。

しかも結構大事な箇所でプラスチックが使われてます。
サーモハウジングなどは日本車ですとアルミがつ使われてれてましてとうてい壊れる品物ではないのですがBMWでプラスチックの車種がありました。走行中にヒビでも入ればオーバーヒートが予想されます。

まぁメーカーによって交換部品の使用年数はちがいますので期限が切れる前に交換して下さいということなのでしょうかね・・・

車の整備に関する外車メーカーの考え方は飛行機の整備の考え方に近い感じがありまして正常に動いていても使用年数や走行距離が来たら交換してくださいと言う感じです。
日本車ではオイルなどは別としてタイミングベルトなどはその部類にはいるのですが外車の場合はO2センサーなども7万~8万きろで交換してくださいとうたってあります。と言っても交換はしませんがね・・・

なのでベンツなどでディーラーさんに車検の見積もりを出すと一桁違う見積もりのなるのです(^_^)/~
サニトラだ!



サニトラいいですね!

社員の知り合いの方の車ですがなかなか程度もよく結構、手が入ってまして昔で言う「ソレタコ」です!古(-_-;)

キャブがソレックに変わってましてエキマニもたこ足に変わってす。もちろんマフラーは交換済みです。

実にいいです!

さらに写真をみていただけるわかるのですがボンネットについてはグラスファイバーによる軽量化もされています。
結構お金がかかってますね。

ビートと一緒ですが1/1プラモデルですね。

昔の車はわりと簡単にユーザーが改造できることができて懐の深さがありその変化を本当に感じることが出来て一カ所やると次はあそこその次はあそこと言った感じで癖になっていきしまいには金欠です。(T_T)

まぁ、ビートもいろいろ部品がでてますが改造は奥様に分からない様に徐々にやることが秘訣ですね。

そう言えば今週でビートの車検が切れるな…
キーシリンダーの破損です

写真はベンツのキーシリンダーです。
外車に乗ってる方でドアのカギかが空回りしてる方はいませんか?その様な症状のかたはキーシリンダーの先端のロッドか破損している可能性があります。
それでも集中ドアロックが作動していればとりあえずいいのですが集中ドアロックも壊れてるとけっこうドアの開け閉めが面倒くさいです。

そんな時は助手席のドアのキーシリンダーと交換しちゃいましょう!
大概の車はカバーは違いますがキーシリンダー自体は左右同じなのででとりあえずこれで運転席側のドアの開け閉めが出来るようになります。

日本車は構造か少し違うのであまりこの様なことはおこりずらいのですが外車の場合、キーシリンダーの先端のロッドで直接ロックアクチュエータを回してますのでアクチュエータの動きが重くなるとキーシリンダーの先端がねじれてきて最後には折れて空回りしちゃうんですよね。