ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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DORAMUSUKO

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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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ありがとうございます

先日、ビートユーザーさん車検で入庫してくれました。
ありがとうございます。m(_ _)m
ボディーカラーがブラックでオールペンされていてビートにはブラックも結構にあいますね。
で、一緒にカーボンクリーンもやっていただきました。

また何かありましたらよろしくお願いします。
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さすがダイムラー!イイ仕事してますね。

スマート フォーフォーです。
先日、車検で入庫していただきました。
ありがとうございます。m(_ _)m

スマートの4人乗りですがこれもまた日本車にないデザインがいいですね。

スマートはご存じの通りスウォッチとダイムラとの共同プロジェクトでしたが途中でスウォッチが降りてベンツが単独でプロジェクトを継続して販売した車です。

でもって一時期、ベンツディーラー以外にも三菱ディーラーで販売していた時期がありまして、この私も三菱に勤めていたときに何台か販売した時があります。

まぁそんなことはどうでもいいのですがこのフォーフォーはベンツと三菱が共同で開発したフレームを使ってまして、三菱ではコルトがそれに当たります。なので部品を良く見ると三菱のマークとベンツのマークの両方が書いてあります。

このフォーフォーは1.3Lでありなが1.5Lでのガラスルーフになってます。これが実に(・∀・)イイ!
もともとスマートはガラスルーフが好きみたいでスマートが販売された時も標準でガラスルーフでした。残念ながら正規の軽自動車登録のスマートはコストを押さえるためにガラスルーフではなくてしまってます。残念!!

それにしてもスマートのロードスターはビートに近い感じがしてとても好感のもてる車種ですね。まだ一度も乗ったことがありませんが是非一度は乗って箱根でも走りに行きたいものです。


ボルボは造りがイイ!

ボルボの240GLです。

かっこいいですね。
前に紹介したビュイックもそうですがスクウェア型の角張ったデザインが何ともいえませんね。

最近は少しでも燃費を稼ごうと流線型のデザインが多いですが逆に昔のかくかくしたデザインの方がおしゃれに感じます。


しかしこのボルボ構造がシンプルで(・∀・)イイ!
エンジンルームを見てもよけいな物がなくすっきりしてまして整備性もいいです。
昔、本で読んだことがあるのですがヨーロッパの方は陸続きでいろいろな国に行けるので車での移動が多いのですが、真冬に山の中で止まってしまうとそれだけで生命に関わることがあるのでできるだけ構造をシンプルにしてなるべく壊れないようなことをしていると書いてありました。わかる気がします。
でも最近は排気ガス規制などもあり少し変わって来てるみたいですが。

下回りの錆止めのアンダーコートなんかはすごくしっかりされてて日本車ではここまでしないでしょね。コストの問題とかありますが日本でも雪国や海の近くで乗られている車を見るとそれは悲しいことになってますよ(T_T)

さてこのボルボの250GLは車検で入庫していただいたのですが、ありがとうございます。
でもって今回、ヘッドライトの中の反射板が錆びてて光軸が出なかったのですが、この型のボルボでは良くあることで中の反射板だけでも交換が可能です(^_^)v
日本車ならヘッドライトASSY交換になるところですがさすがです。日本のメーカーも見習ってほしいですね。


最近はハロゲンのライトをHIDに交換する方も多いですがHIDの方が温度が高温になるのか交換しいてしばらくするとヘッドライトの中の反射板が高熱によってやられてしまいことがあります。なのでライトが暗いなんて言う方はヘッドライトをチェックしてみてください。
FIAT バルケッタのバリエーターとタイベル交換

FIATバルケッタです。
乗った感じはまさに小舟!
町中をスイスイ~と走る感じやコーナーをロールしながら走る抜ける感じは何といえず楽しいです。

そんなバルケッタですがアイドリングでガラガラ音がしてる時はありませんか?
そんな症状の時はバリエーターの不良かもしれませんね・・・てっ、バルケッタではメージャーな故障ですね。

交換するにはタイミングベルトを外さないといけないのでついでにタイミングベルト一式とウォーターポンプの交換をしました。

気お付けなければいけないのは作業過程でバルブタイミングがズレますので一番簡単な方法ですが外す前にカムやスプロケにペンで記しを書いておきましょう!
ブレーキホースは元気ですか!


皆さんブレーキホースは元気にしてますか?

先日、プジョー306のお客様が入庫されてどうやらブレーキが抜けたらいいのですが、見てみると案の定ブレーキホースから活きよいよくブレーキフルードが飛び出してます。

ブレーキホース自体は以外と長持ちする部品です。
太陽の紫外線によるダメージも少なくエンジンの熱によるダメージも少ないのでゴムでできた部品としては以外と長持ちする方だと思うのですがやはり車の「走る・曲がる・止まる」の基本性能の中でも1番重要な部分です。
早めの交換で安全なカーライフを!
宮崎駿監督の2CVの話
先日、ジブリの「紅の豚」やってましたね。

ジブリ作品の中でも珍しく男から見たカッコイイ男とはどうあるべきかみたいな作品で自分としてはとても好きな作品の一つですが、ジブリの作品の中には宮崎駿監督自体が古い車が好きなんだと思いますが作品にちょいちょい出てきますね。

有名どころでは「ルパン三世 カリオストロの城」のFIAT500!
あのFIAT500の激走シーンに心が撃たれた方も多いのでは、かく言う自分もその一人で一時期FIAT500が本当にほしい時期もあり今でもそう思うときもあります。

またクラリスが乗るシトロエンの2CVこれまたいいですね。当社でもたまに車検で入るのですがまさに見た目はコウモリ傘!構造もシンプルですが現代の車社会でも十分に適応できるスペックですね。

でもってですね、今月号のCG「カーグラフィック」に宮崎駿監督書き下ろしの2CVを題材にしたマンガが出てまして思わず買ってしまいました。

マンガの中では2CVとの生活が楽しく描かれてまして・・・と言ってもほとんどが故障したことや苦労したことなどが描かれていて車が好きでない人からしてみたら何でこんな大変な車に乗るのか理解できないと思いますが・・・ただ宮崎駿監督がいかに2CVが好きなのかがすごく良く解るマンガになってます。

まだ最近の車みたく便利な装備もなく人が車に合わせると言うか、車に足りない部分を人が補うと言った感じが何ともいえません。

まさに「世話のかかる子ほど可愛い」てっやっです!

エンジンがかかることだけで一喜一憂するカーライフ、現代の車では考えられないと思いますが、だからこそ車に愛着がわくんだと思います。

その昔、車が家族一員や相棒であった時代からだんだんと高度経済成長の中で、車の車検なんか取らずに3年ごとに買い換えると言った「車使い捨て社会」になり、そのころからでしょうか車を道具とでしか思えなくなった今の車社会は車好きにとっては非常に悲しい物がありますね(T_T)