ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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DORAMUSUKO

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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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パワーウィンドウは元気ですか?

ボルボ V70のパワーウィンドウの修理をしました。

ガラスの周りのゴムがめくれあがりガラスが引っかかりパワーウィンドウのレギュレーターがガラスから外れてました。
ここまで来るとレギュレーターに負荷がかり少し曲がってしまい、正常に動くかなくなる場合があります。

しかし交換するとなるとちょっとお金が掛かります。
大体パワーウィンドウの修理だとレギュレーターとモーターは別々に部品が出るのですがこの車種場合、純正部品だとレギュレーターとモーターがセットの状態でしか設定がなく、部品代だけで

7万円!!です!

これは痛いです!工賃を入れたら8万コースですよ!
泣けて来ますね!(T_T)

ちょっと高すぎですね。日本車ではレギュレーターとモーターのセットでも7万円も行きませんからね・・・。


ちなみにBMWのパーワーウィンドウの修理車も入ってましてこちらは部品が別々に取れますのでレギュレーターだけで1万2千円と大変お安くなっております。
まぁBMWも車種によってだと思いますがユーザーのことを考えれば間違えなくBMWの考えかの方が経済的だしエコですが・・・ただBMWは運転席など関係なく全般的にパワーウィンドウが弱いですが・・・(T_T)

しかしパワーウィンドウも結構消耗品でして特に運転席側は頻繁に動かすので壊れるケースが結構あります。
皆さんのビートは大丈夫でしょうか。
ドアガラスが壊れると雨は入るは盗難上問題あるはで悲しいことになりますので部品のあるうちにレギュレーターだけでも部品を取っておいてもいいかもしれませんね。
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ありがとうございます!


昨日、新車を2台、納車させていっただきました。

ありがとうございます。

でもって2台ともカローラアクシオですが最近のカローラは進化してますね。
内装、外観、性能どれを見ても昔のカローラから比べると
1ランク上の車に仕上がってますね。

やはりメーカーの主力商品は長く売るために開発に時間とお金掛けしっかりした車を作ります。

そりゃあそうですよ!

その主力商品がメーカーのイメージを決めるわけですから半端な物は作りません。なので迷ったらそのメーカーの主力商品を選ぶのがベストですね。
ビュイックの燃料ポンプを交換しました。


先日、ビュイックの燃料ポンプを交換しました。

症状としてはエンジンが掛からない訳ではないのですが再始動時に一回では掛からずに二回目で掛かると言うことでしたので、「ピンッ」と来ました。
燃料の残圧が保持できてないのではと思い燃圧えを計ったところやはり燃料が保持されずに燃圧が下がってました。

通常、車は再始動のこと考えてエンジンを切った後でも燃料はすぐ噴射できる状態にあるのですが今回は燃料圧が残らずに逃げてしまった事にあります。

日本車だとリヤシートを外すと燃料ポンプが見えるのですがビュイックの場合それがないため燃料タンクを少しずらさないといけません。

でもって肝心の燃料ポンプといえばやはり壊れてました。
燃料ポンプとホースをつなぐカプラーが割れていて,そこから圧が逃げていたみたいです。
車の制御には燃圧だったり負圧だったり圧が付く物はけっこう重要なのです。
日頃のおこないは大丈夫ですか?

先日、BMWのスターター交換をしました。

スターター自体は経年劣化しにくいですが使用年数がたってきますと中のコイルやギヤがダメになってきます。

今回の症状はスターターの中のギヤが飛び出さなくなってエンジンがかからい状態でした。
たぶんスターターの故障で一番多い故障だと思いますが、もし出先でキーを回してもスターターが回らずにエンジンがかからないことがありましたら一度スターターをハンマーもしくはホイールのボルトを外すボックスレンチ軽く叩いて見てください。
日頃のおこないが良ければショックで一時的にエンジンが掛かるかもしれません。
そしたらラッキー!
神様に感謝して、修理工場に入庫してください。

で、スターター自体は新品だと高いのでリビルトのスターターをおすすめします。
最近は外車のリビルトスターターも増えましたので修理工場では「リビルトでお願いします。」と言いましょう(^_^)v

フィアット グランデプント



先月ですがFIATグランデプントのタイベル交換をしました。

エンジンルームも以外と広く手が入りやすくてしかもシングルカムなのでツインカムに比べればさほど難しい作業ではありません。 

しかしヨーロッパ車の標準グレードにはシングルカムのエンジンが多いです。
シングルカムにすることで部品点数が少なくてすみ、エンジン自体の軽量化もできてコストも下げられて一石二鳥です。

フィアットに限らずフォルクスワーゲンでも標準グレードはシングルカムが多いので買い物やらちょっとした町乗りならシングルカムで十分と言うことなのでしょうね。

それとセレスピードとミッションオイルを交換しました。
オートマ車なのにマニュアルのミッションオイルを使うなんてちょっと変な感じがしますが・・・
セレスピードのオイルはATFを使って、汚れていたので交換しました。
オイルが汚れてくるとクラッチの切り離しなどがスムーズに影響がでてきますので定期的に交換をおすすめしますよ。

でもっていよいよ夏休みですが長距離運転の前には必ず運行前点検をしましょう。