ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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DORAMUSUKO

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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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兄貴です(^O^)

兄貴が来ましたよ!

まさに兄弟ですね・・・
てっ言ったらNSXユーザーさんに怒られるかもしれませんが、ただ走る喜びに関してはどちらも一緒!(^_^)/

まさに「ファン・トゥ・ドライブ!」
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他メーカーどうしでも共有してます。

先日、ボルボの車検でカーボンクリーンをさせていただきました。
ありがとうございます。

でもってこのボルボ、エンストする事がたまに有るらしいのですがチェックランプは点かないとのこと。
この症状は結構、トヨタ車などでも多くあってその原因の一つにエアフロメーターの不良が有ります。

そこで見ていただきたいのですが写真はアルファードのエアフロメータとボルボに付いていたエアフロメーターですが見ていただくわかるとおり、同じです。


メーカーもデンソウ品で型番もかなり近いです。
抵抗値なども計りましたがほとんど同じです。
唯一違うとすれば本体の形状がほんの少し違うだけです。

でもって肝心の作動というと・・・普通に動きます。
アイドリングも安定していますし吹け上がりも問題なし、チェックランプも点きません。(^_^)v
そして最大の違いは・・・値段ですね。
ボルボのエアフロメーターは純正品で8万円と言われましたが、それに対してアルファードのエアフロメーターは2万円弱だったと思います。
まさにこの差は何と言った感じですが・・・

今回は長期テストをしてないので何ともいえませんが機会が有れば試してみたいですね。
ここでも出ました(∋_∈)

平成2年式インスパイヤのメーターを交換しました。

車検で預かったのですがメーターが動かないので車検はNG!
で、中を開けてみると・・・

ここでも出ました!
コンデンサーからの液漏れで基盤が腐食してます。
ビートでECUが故障する原因と同じです(T_T)

今回は最初修理しようと思いメーター修理専門のお店に出したのですがさすがに腐食がひどすぎて修理できないと言われました。その後中古のメーターなども探しましたが見つかるはずもなく新品交換となりました。

しかし新品のメーターの値段にビックリ!
そのお値段は6万円!
これは痛すぎます(T_T)

ビートのメーターは通常の基盤ではなくフィルム基盤なのでこの辺は安心ですがタコメーターなどではコンデンサーを使ってますのこの辺からの液漏れにも気お付けなければいけませんね。
お金かけずに楽しくね(^^)

少し古めのBMWのヘッドライニングです。

昔の車のヘッドライニングはボードに布を張り付けることが多く、高温多湿の日本では湿気と夏場に車の屋根が高温になるためにノリが劣化して布が剥がれてしまう症状がかなり有りました。

こうなると結構厳しくて、両面テープや市販のノリで付けても一時的にはよくてもすぐに剥がれてきてしまいます。まぁ、新しいヘッドライニングに交換してもいいのですが値段もけっこしますのこの際なのでクリップで止めちゃいました。

でもって完成の写真を見ると昔のソファー見たいですね。
一部分だけやるとおかしいですが全体的に均等にやるとそんなにおかしくありません。
DIYでやっても結構満足度が高いのではないでしょうか!
ポイントはクリップ選びで、なるべく大きめで足のとげとげも大きく抜けにくそうなものを選びましょう(^^)
またまた厄年です(T_T)

またまたローバミニです。
先日、ダイナモ交換したミニがまた入庫しました。
今年に入ってから4回目の入庫です。
厄年・・・きてますね。

でもって今回はヒーターホーズのつなぎ目から水漏れです。
通常、エンジンからの冷却水をバイパスさせて室内のヒーターコアに通し、その熱を利用してヒーターを効かせるわけですが、ミニの場合エンジンルームとヒーターコアをつなぐホースが2分割になってましてその間をプラスチックでできたパイプで繋いでます。

でもって案の定パイプが折れました!

そしてこれからが外車の痛いところでパイプ単品では部品が出ないようです。なので直すとなるとホースごと交換なのですがホース自体高いので、今回はパイプを造ることにしました。
しかもアルミで造りますので純正のパイプの用に折れることはありませんので安心です。


造ると言っても同じ太さのアルミのパイプを長さを合わせて切ります。ただこれだけでは芸がないので両端を少し広げてホースから抜けにくくしてやりました。