ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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DORAMUSUKO

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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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職人さんは強い見方です(^_^)ノ

ルノー・キャトルの車検の際にラジエーターから冷却水が漏れていたので修理をしました。

と言っても実はキャトルのラジエーターの新品はもう生産されてなく有っても6万円ぐらいします。
iphone_20110301083725.jpg iphone_20110228235111.jpg iphone_20110228235157.jpg iphone_20110228235237.jpg

なのでワンオフで造っちゃいました。
とは言ってもさすがに当社ではラジエーターは造れないので、いつもラジエーターの修理をしてもらっているラジエーター屋さんに特別に造ってもらいました。
わかりずらいですが最初に付いていたラジエーターはタンクがプラスチックなのに対して造っていただいたラジエーターは真鍮でできているの耐久性がかなりあがりました。

しかし、腕のいい職人さんがいると旧車乗りとしては心強いですね(^_^)/~

今度ビートのアルミラジエーターでも造ってもらおうかな・・・
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外車の部品は高いね
ベンツのオイル漏れの修理をしました。
場所はオイルエレメントのすぐ横のオイルクーラーの合わせめでしたのそんなに難しくは無いのですが、オイルがファンベルトにかかり、ベルトも交換になりました。

それだけなら大したことは無いのですがベルトを外すとブーリーにヒビが入っています(T_T)

このままですとプーリー自体だ真っ二つに割れる可能性があります。そんなことが起きれば最悪、エンジンがパーです・・・
日本車ですとプーリーをプラスチックで作ることまず無いのです・・・まぁ、ここにプラスチックを使うこと自体、あり得ない感じです。ベンツにはこの辺の考え方を改めなおしてほしいですね。

でもって、さらにもう一つテンションプーリーのベアリングが逝かれてました。

先ほどのプラスチックのプーリーは値段も5千円ぐらいで、まぁいいのですがこちらのテンションプーリーはプーリーの他にベルトを張る為のバネなどが入っている構造になっているので10倍の5万円です。(T_T)
さすがベンツ!部品が高い!しかもそんなに品質がいいとは思えない!さらにプーリーのみの部品供給はありませんと来たもんだ!!

とっ言うわけでバラしてみました。

構造は簡単、合わせになっているプーリーを二つに離して同じサイズのベアリングをはめてリベットで固定するだけです。何も5万円もす部品を交換する事はありません。

この様にうまく治せるとこはなおして楽しい車生活を!
ビートがオーバーヒート(T_T)・・・
ビートのオーバーヒートが入ってきました。

原因はエンジン側のラジエーターホースがパンクと言うか亀裂が入ったみたいですやはり高温の冷却水が通過する方のホースの方が劣化の進行が早いのでしょうか・・・と言ってもビートの場合、構造的に2本ある内どちらのホースのなの解りにくいですが。

そう言えば今までビートのラジエーターホースを交換されてる方てあんまりいないんですよね。
ラジエターホースは通常、弾力がありますが劣化してくると堅くなってきます。
そうなるとラジエーターの中では冷却水が沸騰しないようのある程度の圧力をかけてますがその圧力に耐えきれずに破裂してしまうことがあります。

でもってエンジンはと言うとオーバーヒートでエンジン終了~!(T_T)
また、エンジンのオーバーヘッドを分解したわけではないのですがラジエーターキャップを外すと冷却水の中から小さな気泡が出てきてその泡もオイルぽい感じだするので多分ヘッドガスケットはぬけちゃってますね。
後は、ヘッドとシリンダーブロックの歪みがどの程度なのかが心配ですが・・・。

で、話はこのビートがどうなったかと言うことですが・・・実は、このビートは私の友人のビートでして、当社の社員が譲っていただいたみたいで、なにやらよからぬことを考えてる見たいですが・・・まぁ、この話はまた後日と言うことで

高級車としての品質とは!
ジャガー Xタイプの車検をさせていただいました。
ありがとうございます。

その時、ヘッドライトの故障が見つかりました。
故障と言うのは、ヘッドライトの調整ようのアジャストボルトが折れていて、ヘッドライト中の反射板(リフレクター)を固定できない状態でした。

まぁ、Xタイプでは持病と言うかよくある故障ですが、こうなってしまうと折れた部品だけの供給は無く、ヘッドライトのASSY交換になります。
値段もヘッドライト本体だけで新品で8万ぐらいすみたいです。
しかも左右です。泣けます・・・(T_T)

でもって何とか車検の通る状態に持っていきましたが
しかし高級車たるものもう少し商品としての品質には気を使ってほしいものですね。

後、またまた発見!
ジャガーで使われているエアフロセンサーもDENSOU品でした。

どんだけ使われてるんだ!!(^O^)
軽自動車4大珍味!

先日、軽自動車4大珍味!の一つ、AZ-1の修理をさせていただきました。
ありがとうございます。m(_ _)m


内容は
ブーレーキローター交換
iphone_20110201233143.jpgiphone_20110201233106.jpgiphone_20110201232947.jpg

ブレーキーホース交換


エンジンマウント交換
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冷却水周りのホース交換
シャシブラック
です。

今回交換した部品はすべて消耗品でして、特にゴムを使用した部品は経年劣化で走行距離が短くても劣化して行く部品です。
新品の部品が出てるうちに交換して行きましょう。

後は旧車の最大の敵「錆び」(TT)
一度、錆びてきてしまうと徐々にフレームやらボーディを侵食していきます。
そんな旧車を何度も見てきてますが実に悲しいです。
でも、そんな錆もオーナーさんしだいで防ぐことも出来ます。
今回の様に下回りのシャシブラックやエンジンルーム内やドア周りの水抜き穴の掃除で湿気から守ることで錆の発生を押さえことが出来るはずです。
画像 9586
そんなオーナーさんも自分で掃除をされているみたいで、AZ-1をいかに愛しているが伝わってきます。(^^)/

ちなみに写真はシャシブラックをしてるところです。
今回は下回り前面にブラックを吹くためボーディー側にブラックが付かないようにビニールで覆いました。

それにしてもすごい車ですね!
まさにコンセプトカーをそのまま出した感じがなんともいえません。
軽自動車でガルウィングですからね。
こんな車は二度と出ないと思いますので是非かわがって上げてください。