ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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DORAMUSUKO

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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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今年の流行に乗りました
今年の夏も暑くなりそうですが、節電の為にエアコンは控えめにと言うことです。

それもあって今年は、電気屋さんで扇風機が売れてるらしいですがうちでもって扇風機を買いました。

と言っても、かなり小物ですが・・・(^^;)

実は、うちの軽トラの代車ですがエアコンが付いてません

なので真夏なると乗れたもんじゃありませんが

エアコンの後付けとなるとかなりの金額になりますので
(まぁ、代車なので実際そんなにお金はかけられません・・・(T_T))

今年は扇風機を付けました。

ただそのまま付けるとあの狭い車内ではかなり目障りなので

クリプの部分を取っ払って直付けしちゃいました。

でもって結果として、予想どうりの絵図らになり・・・あまり面白みもありませんが。

ただし扇風機は、イイです!!(^_^)ノ

車に付いてる送風とは違い、なんともいい風が来るんですよね。(モーター音は少しいますが)

最近のミニバンなではリアエアコンが付いていますがエアコンでは

ちょっと冷えすぎちゃう女性の方などにはいいかもしれませんね(^^)v
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テーマ:改造日記 - ジャンル:車・バイク

更なるドーピングでパワー回復か!?
今日は久々にビートの話です。

でもって今回は何をしたかと言いますと・・・

ワコーズのレックス!!試してみました。
このワコーズのレックスはどんな商品かと言いますと、ズバリ!<( ̄- ̄)> エッヘン!
インマニからシリンダー内にかけてのカーボンを除去する商品です。
バルブに付いたカーボンを除去して空気の流れをスムーズにして
シリンダー内の燃焼効率を高めます。
そのことで燃費向上、エンジンレスポンスの回復などに効果があるらしいです。
まぁ、ビルシュタインのカーボンクリーンとダブルところがありますが
カーボンクリーンはインジェクションのノズルを綺麗にして燃料の噴霧状態を正常にする効果がありますが
レックスの場合はその効果はないので、カーボンクリーンのお手軽版と言った感じでしょうか。


作業はスロットバルブより後ろでエンジンの負圧がとれるところにホースをつなぎ
負圧の力で溶剤液を吸わせます。


作業中は溶剤が燃えているせいか、結構臭いです。
白煙もでます。
ワコーズさんに聞くと白煙が多いい車ほどカーボンが多くたまっているとのことです。
ここで白煙もくもくの写真が撮れると最高なのですが、うちのビートはカーボンクリーンを
やったり燃料添加材などぶち込んだりとかなりドーピングをしているせいか煙があまり出ませんでした。
綺麗な証拠かな・・・

それでもって作業終了でテスト走行です。
超劇的な変化はありませんが「出だし」とか「加速」がよくなりました。
トルクが細くなった感じのビートですが力強くなった感じがします、おすすめですよ!
まぁ、あくまでも個人的な感想ですが(;^_^A アセアセ・・・)
さらに効果についてしりたい方は、ググって見てください。

まぁ、カーボンクリーンはちょっと高めですがレックスは値段もお手頃なので過走行車両の方は、
一度ためして見てはいかがでしょうか!!

その際は、小泉自動車を宜しくお願いします。(゚0゚)(。_。)ペコッ

テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク

世紀の一枚取れました(゜∇^d)!!
フィアット プントのプラグコードの交換をしました。
アイドリングで失火しているらしく、アイドリングでのエンジン振動が不安定です。

通常、エンジン不調の時は、一番最初に点火系のプラグやプラグコード、イグニッションコイルなどを疑います。

でもってプラグは同じ様な焼け具合なのでOK!

次はプラグコードですが、一本一本見ていくと2番プラグコードで白い点を発見!!
これは、リーク跡です。

と言うことでここで実験!
プラグコードのソケット部分を延長して、ボディーアースをした配線を近づけます・・・

見事、実験成功(^-^)v!!

ソケット部分の白い点から火花がリークしています。
綺麗ですね♪(☆o☆)
失火の原因はやっぱりプラグコードで正解でした。

いつもこんな感じ故障探求がすすめばいいんですけどね。
オーバーヒートはいきなりやってきます!
先日、フォルクスワーゲンのゴルフのオーバーヒートの修理をさせていただきました。

フォルクスワーゲンでオーバーヒートと言えば冷却ファンをコントロールしている
ファンコントローラーが故障がメジャーです。
この状態だとファンが回らなくてオーバーヒートぎみになってもとりあえず
エアコンを暖房にしてブロアを効かせるとファンの役目をしてくれるので
この状態でゆっくり走れば大丈夫ですが・・・

今回は違いました。(T_T)

通常、ファンが回らない状態でも水温が上がるまでは結構時間がかかるのですが
今回、5分足らずでオーバーヒートです。

でもって原因はと言うと・・・(´・ω・`)?

ウォーターポンプの不良でした。

日本車ではウォーターポンプの羽の部分がプラスチックと言うことはまず無いのですが
外車では意外とありまして、ワーゲン・アウディは多いでしょうか。
でもって写真を見ていただければ解るのですが
羽の部分がバックリ割れてしまって、空回りです。
この状態ではいくらポンプを回したところで冷却水は循環せず
ブロアに逃がすことも出来ませので水温は上がる一方です!
まさに福島の原発状態です!(*`Д´)ノ!!!

以前から外車のプラスチック部品は弱いとブログでも書いてきましたが
ウォーターポンプにプラスチック部品を使うなんて、ちょっと考えられません。
今回の様な故障はプラスチックを使う時点で予測できたと思いますがね・・・

と言うことで、交換したウォーターポンプは二度とこんなことが起きないように
社外品ですが金属で出来たウォーターポンプに交換しました。
これであれば、羽が割れることはありませんからね。(゜∇^d)!!

実は、外車の場合、純正部品より社外部品のほうが優れている場合があります。
しかも、値段もやすかったりしますのでなかなか侮れませんよ!