ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
プロフィール

DORAMUSUKO

Author:DORAMUSUKO
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


カレンダー

04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


FC2カウンター


最近の記事


Twitter

 


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


月別アーカイブ


天気予報


-天気予報コム- -FC2-


リンク


全ての記事を表示する

全ての記事を表示する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブロとも一覧


■ ブログ名:Kennel


リンク


FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking


ブログ内検索


RSSフィード


トルコン太郎でオートマオイル(ATF・CVTオイル)の交換はいかがですが!

最近ですが当社でもトルコン太郎がかなりはやってます!

通常の圧送交換の場合ラジエーターの下側についているオートマオイルの
オイルクーラーのラインの途中で機械を割り込ませて交換作業を行います。
と言ってもトルコン太郎についてはネットにかなり情報が上がっているので
検索してみてくださいね。
写真はダイハツ・MAXですが綺麗になりました。
続いてダイハツ・ムーブこちらも綺麗になりました。
更に続いてトヨタ・クラウンマジェスタこちらも綺麗になりました。
さらにトルコン太郎は古めの車種でも大丈夫ですよ
例えばダットサン!
続いてレクサス・IS250です。
レクサスの場合ラジエターにオイルクーラーが無い車両があります。
ですはどうなってるかと言うとミッション直接オイルクーラーが付いている場合があります。
下の写真がオイルクーラーですが二本出ているパイプは冷却水のラインなので
オートマオイル自体は円盤の中を循環するだけで一切表には出てきません。
 
こうなると通常のやり方ではトルコン太郎はつなげないのですが
当社ではアタッチメントを自作しましたのでこの手のミツションでも交換ができますよ。
是非この機会にオートマオイルの交換はいかがでしょうか!

スポンサーサイト
ワーゲン・ポロと極上ビート!

先日ワーゲン・ポロのフロントロアームブッシュの交換をしました。

 

ポロのフロントロアームブッシュ切れは定番で修理で結構切れてる車両もあります。

ブレーキを踏んだときにタイヤがガクガクなる車両は切れている場合がありますので
気おつけてください、タイヤの変磨耗の原因になりかねません。
当社では専用の工具もありますのでロアームを車両に付けた状態で作業をします。
交換部品も付いていた部品よりも強化されているので安心と持ち思います。
足回りのブッシュ類は乗り心地やハンドリングに影響が出てきますので
気持ちよく運転できる様になりますよ。
変わってビートの話。
先日、昨年の12月からお預かりしていたビートの納車をさせていただきました。
そのビートは最終型バージョンZ!
程度も極上で車両金額もかなりしたみたいです。
素の状態でもかなり程度は良かったのですがユーザー様のご依頼で更なるリフレッシュを
させていただきました。
リフレッシュした項目を挙げるとかなりの数があるのでかけませんがかなり細部にこだわって
作業をさせていただきました。
純正ホイールの再塗装(表側だけでなく裏側までしっかり!)
 
 
コラムスイッチのゴムカバーを自作
(この部品は単品部品の設定が無くコラムスイッチASSY交換にだけ付いてきますがコラムスイッチは廃盤です)
 
ボディーコーティング
その他にタイミングベルト・ウォーターポンプ交換、サイドシールのサビ止め処理・燃料系統のASSY交換・ets・・・
 
色々させていただきかなりいい状態になりました。
試運転でも補強が入ってハイグリップタイヤを履いた自分のビートは違い
素のビートの走りがかなり楽しいことがわかりました。
今となってここまで程度のいいビートはなかなかありませんので大事にしてください。

ディーラーと言えども信じられない

先日、ビートの修理をしました。

ことの始まりはかなりいい音をしたビートのお客様が来店されまして

ディーラーで排気漏れをしてるので排気関係(エキマニ・マフラー等)

を直さないとダメと言われたらしく見てほしいとのことで来店されましたが

エンジンカバーを外すと通常はまっているはずのプラグコードか抜け出ます。

 

しかもプラグもありません・・・そりゃいい音します。

でもって肝心なプラグはどこにもありません!

多分、プラグ交換したとき締めが弱かったんでしょう。

締めが弱かったところに振動でじょじょに緩んで最終的にはプラグコードを押し上げて

すっ飛んだしか考えられません。

幸いなことにプラグのネジ山は生きていたのでプラグ交換ですみましたが

酷い車両になるとバイブレーションによりねじ山無くなり

修正で治ればいいのですが最悪ヘッド交換なんて事になりかねません。

なのでプラグ交換はさほど難しい作業出はないのでちょっと車をいじった方なら

DIYで交換される方もいますが、プラグはしっかり締めてくださいね。

ただディーラーの方も見ればすぐ解るのに…同じ整備士としてはちょっと残念です(T_T)

もう一件は板金塗装をさせていただきました。

   

ちょっと前にもボンネットを塗ったりさせていただきましたが今回は

右のドア・サイドシール・リヤフェンダーと板金塗装をさせていただきました。

板金に関してはドア・とサイドシールにサビによる虫食い跡がありましたので

サビ部分を綺麗にしてで鉄板でサビ部分を補修します。

  

  

その後、塗装になりますフェンダー部分も多少の凹みがあったので修正。

 

完成後はもちろん綺麗になりました。

前にも書きましたがクリアが剥げてる車両もちらほら見かけます。

気になる方は是非ご相談下さい