ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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DORAMUSUKO

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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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大きな出費になる前に・・・
先日、冷却水の水漏れの修理をしましたが水漏れで注意が必要なのは
オーバーヒートだけではありません。

エンジンのレイアウトにもよりますが写真のように
ダイナモの上をラジエーターからのアッパーホースが来てる場合、
アッパーホースから漏れた冷却水がダイナモにかかり
ほって置くとダイナモ自体が故障してダイナモ交換修理と言った故障の連鎖が始まります。(TT)
なので大したことのかなと思っても早めの修理をお勧めします。

さらに冷却水の水漏れはホースのはまるアルミ製のハウジング自体も蝕んでいきます。
ホースとハウジングとの間を通って漏れ出す冷却水は隙間のなかで徐々に固まり
結晶のようになります。
こうなるとアルミを腐食し始めます。

写真は冷却水のかすを取り磨いた物ですがところどころで凸凹してるのが解ると思います。
写真の状態ならまだいいのですが、さらに酷い状態になると
ハウジングに穴が開きそうな状態になり交換が必要になります。

皆さん早めに直せば修理代も安く済みますよ。
なので2~3ヶ月に一度ぐらいはボンネットを開けてオイル量や冷却水の量、
オイル漏れ水漏れのチェックをしてみてはどうでしょうか?
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