ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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DORAMUSUKO

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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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オーバーヒートはいきなりやってきます!
先日、フォルクスワーゲンのゴルフのオーバーヒートの修理をさせていただきました。

フォルクスワーゲンでオーバーヒートと言えば冷却ファンをコントロールしている
ファンコントローラーが故障がメジャーです。
この状態だとファンが回らなくてオーバーヒートぎみになってもとりあえず
エアコンを暖房にしてブロアを効かせるとファンの役目をしてくれるので
この状態でゆっくり走れば大丈夫ですが・・・

今回は違いました。(T_T)

通常、ファンが回らない状態でも水温が上がるまでは結構時間がかかるのですが
今回、5分足らずでオーバーヒートです。

でもって原因はと言うと・・・(´・ω・`)?

ウォーターポンプの不良でした。

日本車ではウォーターポンプの羽の部分がプラスチックと言うことはまず無いのですが
外車では意外とありまして、ワーゲン・アウディは多いでしょうか。
でもって写真を見ていただければ解るのですが
羽の部分がバックリ割れてしまって、空回りです。
この状態ではいくらポンプを回したところで冷却水は循環せず
ブロアに逃がすことも出来ませので水温は上がる一方です!
まさに福島の原発状態です!(*`Д´)ノ!!!

以前から外車のプラスチック部品は弱いとブログでも書いてきましたが
ウォーターポンプにプラスチック部品を使うなんて、ちょっと考えられません。
今回の様な故障はプラスチックを使う時点で予測できたと思いますがね・・・

と言うことで、交換したウォーターポンプは二度とこんなことが起きないように
社外品ですが金属で出来たウォーターポンプに交換しました。
これであれば、羽が割れることはありませんからね。(゜∇^d)!!

実は、外車の場合、純正部品より社外部品のほうが優れている場合があります。
しかも、値段もやすかったりしますのでなかなか侮れませんよ!
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