ホンダ ビートでセカンドーカーライフ!
神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。 ホンダ・ビートの事や小泉自動車での修理や出来事を紹介しています。
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DORAMUSUKO

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神奈川県横浜市戸塚区の小泉自動車で整備士をしています。
ホンダ・ビートの事や小泉自動車でのことなど紹介してます。
仕事の経験を活かしてビートを楽しく維持できたらいいな~!
よろしく!


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エアコンの季節到来!皆さんいかがお過ごしでしょうか

暑かったり雨だったりでオープンカーには厳しい季節ですが皆さんお元気でしょうか

さて、先日ビートのエアコン修理をさせていただきました。
  
と言ってもエアコンコンプレッサーのマグネットコイルの交換ですが・・・
こちらのコイル不良、ビートでは定番の故障ですがかなり危険な故障です。
以前も書きましたが
コイル不良→ファンのヒューズが飛ぶ→ファンが回らなくなる→オーバーヒート→
号(┳Д┳)泣
 
こんな感じですのでエアコンの季節は気をつけましょう。
ちなみですがコイルが切れるとエアコンボタンのランプが点灯しません。
それと吹き出し口から温風が出始めます。
そんな時は常に7.5Aのヒューズのスペーアを用意しといて交換しましょう。
この時エアコンのスイッチを切ってあることを確認!
以後エアコンのスイッチを入れなければ大丈夫です。
そのまま修理工場に入庫しましょう。
 
話は変わりますがボルボV70のバッテリ上がりの修理をしました。
でもってバッテリ上がりの原因は純正カーオーディオのアンプ不良で暗電流の増加でした。
暗電流とは車を動かしていない時に使われる電気のことで
通常はナビやカーオーディオのメモリ機能、時計、カーセキュリティetcでバッテリの電気を使ってます。
何かの不良によりこの時の電気消費量が多くなるとバッテリ上がりの原因につながりますので
車は動かしてるけどすぐにバッテリが上がるという方は一度、暗電流の点検をお勧めします。
 
さて今回はアンプを分解すると基盤がショートしたのか焼きついていました。
最悪、車両火災になりかねません。
とりあえず、純正オーディオをはずして社外のオーディオに交換!
 
社外オーディオの取り付けキットも出ているのサクッと交換できますよ。
ちなみにですがアンプは廃盤になっていてあっても7万ぐらいするらしいです・・・こわやこわや
 
最後に先日ですが平成28年度神奈川県運輸局表彰をいただきました。
 
ありがとうございました。
4年ぶりに表彰されましたが県内に3200社ある整備工場の表彰工場22社の1社に選ばれて大変光栄に思っています。
今後も皆様のカーライフのお役に立てればと思いますのでよろしくお願いします。
 

やったことが無いことですが挑戦しました!

突然ですが皆さんビートの内張りは色あせていませんでしょうか!!

ボディの色あせやらクリアー剥げなどは良く見ますが
それて同じくらいドアトリムの色あせも見ます。
先日お客様からトリムの色あせのご相談を受けて塗装をしてみました。
 
色に関してはダークグレーとでも言いましょうか・・・樹脂そのものの色で・・・
てっ言うかこんな感じの色は車のボディー色では使っていませんので・・・
ではどうするか・・・それは・・・
「店長!ガンメタのメタル抜き頂戴!」
と言った感じでしょうか・・・これしかありません。
でもやっぱり同じ色を出すのはできないのですがかなり近い色になりました。
更にクリア塗装をするので光沢が出ますのでダッシュボートとの若干の違和感はありますが
綺麗になりました。
それと先日ですが違うビートの車検をさせていただきました。
特に悪いところあまり無かったのですがドライブシャフトのブーツがかなり劣化していましたので
切れる前にドライブシャフトをASSYで交換させていただきました。
  
ビートは最近はドライブシャフトのリビルトがかなり安くなってきて
簡易型ブーツが無いビートはシャフトを外して分解してブーツ交換をするのとあまり変わらないので
ASSYで交換させていただきました。
それにしても最近またビートのお客様も増えていただいて感謝しております。
一時期、イエロー、レッド、シルバー、ダークグリーン、ライトグリーンと5色そろってました。
写真は4色ですが・・・いやいや3色でしょと言われますがシルバービートの奥のショールムの中に
ライトグリーンが見えますかね・・・
と言うわけでこれかも宜しくおねがします。

トルコン太郎でオートマオイル(ATF・CVTオイル)の交換はいかがですが!

最近ですが当社でもトルコン太郎がかなりはやってます!

通常の圧送交換の場合ラジエーターの下側についているオートマオイルの
オイルクーラーのラインの途中で機械を割り込ませて交換作業を行います。
と言ってもトルコン太郎についてはネットにかなり情報が上がっているので
検索してみてくださいね。
写真はダイハツ・MAXですが綺麗になりました。
続いてダイハツ・ムーブこちらも綺麗になりました。
更に続いてトヨタ・クラウンマジェスタこちらも綺麗になりました。
さらにトルコン太郎は古めの車種でも大丈夫ですよ
例えばダットサン!
続いてレクサス・IS250です。
レクサスの場合ラジエターにオイルクーラーが無い車両があります。
ですはどうなってるかと言うとミッション直接オイルクーラーが付いている場合があります。
下の写真がオイルクーラーですが二本出ているパイプは冷却水のラインなので
オートマオイル自体は円盤の中を循環するだけで一切表には出てきません。
 
こうなると通常のやり方ではトルコン太郎はつなげないのですが
当社ではアタッチメントを自作しましたのでこの手のミツションでも交換ができますよ。
是非この機会にオートマオイルの交換はいかがでしょうか!

ワーゲン・ポロと極上ビート!

先日ワーゲン・ポロのフロントロアームブッシュの交換をしました。

 

ポロのフロントロアームブッシュ切れは定番で修理で結構切れてる車両もあります。

ブレーキを踏んだときにタイヤがガクガクなる車両は切れている場合がありますので
気おつけてください、タイヤの変磨耗の原因になりかねません。
当社では専用の工具もありますのでロアームを車両に付けた状態で作業をします。
交換部品も付いていた部品よりも強化されているので安心と持ち思います。
足回りのブッシュ類は乗り心地やハンドリングに影響が出てきますので
気持ちよく運転できる様になりますよ。
変わってビートの話。
先日、昨年の12月からお預かりしていたビートの納車をさせていただきました。
そのビートは最終型バージョンZ!
程度も極上で車両金額もかなりしたみたいです。
素の状態でもかなり程度は良かったのですがユーザー様のご依頼で更なるリフレッシュを
させていただきました。
リフレッシュした項目を挙げるとかなりの数があるのでかけませんがかなり細部にこだわって
作業をさせていただきました。
純正ホイールの再塗装(表側だけでなく裏側までしっかり!)
 
 
コラムスイッチのゴムカバーを自作
(この部品は単品部品の設定が無くコラムスイッチASSY交換にだけ付いてきますがコラムスイッチは廃盤です)
 
ボディーコーティング
その他にタイミングベルト・ウォーターポンプ交換、サイドシールのサビ止め処理・燃料系統のASSY交換・ets・・・
 
色々させていただきかなりいい状態になりました。
試運転でも補強が入ってハイグリップタイヤを履いた自分のビートは違い
素のビートの走りがかなり楽しいことがわかりました。
今となってここまで程度のいいビートはなかなかありませんので大事にしてください。

ディーラーと言えども信じられない

先日、ビートの修理をしました。

ことの始まりはかなりいい音をしたビートのお客様が来店されまして

ディーラーで排気漏れをしてるので排気関係(エキマニ・マフラー等)

を直さないとダメと言われたらしく見てほしいとのことで来店されましたが

エンジンカバーを外すと通常はまっているはずのプラグコードか抜け出ます。

 

しかもプラグもありません・・・そりゃいい音します。

でもって肝心なプラグはどこにもありません!

多分、プラグ交換したとき締めが弱かったんでしょう。

締めが弱かったところに振動でじょじょに緩んで最終的にはプラグコードを押し上げて

すっ飛んだしか考えられません。

幸いなことにプラグのネジ山は生きていたのでプラグ交換ですみましたが

酷い車両になるとバイブレーションによりねじ山無くなり

修正で治ればいいのですが最悪ヘッド交換なんて事になりかねません。

なのでプラグ交換はさほど難しい作業出はないのでちょっと車をいじった方なら

DIYで交換される方もいますが、プラグはしっかり締めてくださいね。

ただディーラーの方も見ればすぐ解るのに…同じ整備士としてはちょっと残念です(T_T)

もう一件は板金塗装をさせていただきました。

   

ちょっと前にもボンネットを塗ったりさせていただきましたが今回は

右のドア・サイドシール・リヤフェンダーと板金塗装をさせていただきました。

板金に関してはドア・とサイドシールにサビによる虫食い跡がありましたので

サビ部分を綺麗にしてで鉄板でサビ部分を補修します。

  

  

その後、塗装になりますフェンダー部分も多少の凹みがあったので修正。

 

完成後はもちろん綺麗になりました。

前にも書きましたがクリアが剥げてる車両もちらほら見かけます。

気になる方は是非ご相談下さい